【クラウド活用】KING OF TIME~その2~

皆様こんにちは。

福岡のオールクラウド税理士・公認会計士事務所のクラウドコンサルティングです。

便利なクラウドサービスを紹介いたしますこちらのブログ、今回も前回に引き続き

クラウド勤怠管理システム KING OF TIMEをご紹介いたします。

 

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前回は、キングオブタイムの基本機能、利用方法、サポート体制についてのご紹介でした。

今回は、前回書ききれなかったキングオブタイムの魅力、タイムカードとの比較、コスト面におけるメリットをまとめていきたいと思います!

 

まずはじめにKING OF TIMEの魅力をまとめていきます!

 

(^ν^){KING OF TIMEの魅力

キングオブタイムの大きな魅力の1つに、「自由自在にカスタマイズが可能」という点があります。

KING OF TIMEではそれぞれの企業の勤怠ルールに合わせた内容での勤怠システムの構築が可能です。

もう高価なシステムは必要ありません。

・基本設定

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(画像は公式サイトより引用させていただいております。)

勤務体系など様々なルールが企業様ごとに異なります。企業様ごとに設定を行い、設定したルールに基づき自動計算を行うことが可能です。

・スケジュール管理設定

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スケジュールの管理もフレキシブルに対応が可能です。休日、祝日の扱いなども各企業ごとに設定が可能です。

 

・その他の設定

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所属グループ、従業員グループの設定を行い、勤怠管理パターンをより細かく設定することが出来ます。

 

・表示設定

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より見やすく、より管理しやすく出来るよう各企業に合わせた表示設定を行うことが可能です。

 

 

次は、タイムカードとKING OF TIMEの比較をまとめていきます!

今でもタイムレコーダー(タイムカード)を使用したアナログな勤怠管理をしている企業さんは多いと思います。

そんな企業さんがもしKING OF TIMEを導入した場合、どんなメリットが発生するのか?

では見ていきましょう!

 

 

(^ν^){タイムカードとKING OF TIMEの比較

1、集計

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【タイムカードの場合】

・出勤時間と退勤時間だけの記録なので、労働時間が把握できない

・日々や月の集計は、手作業による集計する必要がある

 

【KING OF TIMEの場合】

・設定した条件で自動集計ができる

・集計結果を週や月で自由に確認ができる

・丸め考慮した集計ができる

 

 

2,不正打刻

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【タイムカードの場合】

・誰でも代わりに打刻ができてしまう

※例えば、遅刻しそうになった時に、先に来ている人に代わりにタイムカードを押してもらう事ができる

【KING OF TIMEの場合】

・生体認証(指紋、指静脈)やICカードやPWにより不正打刻を防止できる

※特に、生体認証を利用すれば、100%なりすましによる打刻が防止できる

・カメレオンコードで顔を検知できる

※カメレオンコードとは、WEBカメラで認証可能な、黒い下地に赤・黄・青で構成された、日本初の2次元カラーコードです。

詳しくはこちらをクリック⇒カメレオンコード認証(iPad)

 

 

3,リアルタイム性

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【タイムカードの場合】

・タイムカードがある場所に行かないと勤務情報が確認できない

・管理者はタイムカードを収集して、初めて従業員の労働時間が把握できる

・リアルタイムに従業員の指導ができない

・収集が必要(郵送orFAX)

 

【KING OF TIMEの場合】

・PCとインターネット環境があれば、いつでも最新の勤務情報が確認できる

※例えば、店舗運営をしている企業の場合、どこの店舗で誰が出勤しているかをリアルタイムで確認できる

・どこの店舗が残業時間が多いかも把握できるので、日・週単位での指導ができる

・リアルタイムに勤務実績が集計される

・打刻忘れなどがリアルタイムに確認できる

・月半ばの残業代が確認できる

 

4,給与ソフトへの連動

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【タイムカードの場合】

・給与ソフトに必要なデータはエクセルで作成しなければならない。

・給与ソフトへ手作業で入力する必要がある。

【KING OF TIMEの場合】

・CSV形式の出力項目、並び順、オリジナル項目の作成ができる。

・KING OF TIMEは、CSVデータを出力して取り込む事ができる。

 

5,保管

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【タイムカードの場合】

・紙のタイムカードの保管場所が必要

・検索する時に大変

・紛失のリスクもある

 

【KING OF TIMEの場合】

・タイムカードの保管義務である3年間は、KING OF TIMEのサーバ内に保管される

・いつでも自由にタイムカードを出力できる

※例えば、過去のタイムカードの提出を求められた時に、探す手間がなく、すぐに出力できる

・PDFでのデータ出力が可能で、電子データで保管ができる

 

6,時刻補正

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【タイムカードの場合】

・定期的に手動で時刻を合わせる必要がある

・タイムカード機器は、意図的な操作で打刻時刻を変更できてしまう

【KING OF TIMEの場合】

・サーバにて自動的に時刻を合わせているため、ずれることがない

・KING OF TIMEのタイムレコーダーは、意図的な操作で打刻時間を変更することはできない

 

↑こう見るとキングオブタイムの利便性が良くわかりますね!作業負担を減らし業務効率を上げることが出来ます。

タイムカードよりも便利な点ばかりのキングオブタイムですが、コストの面でもタイムカードより優秀なのでしょうか?!

次はコストの面でタイムカードとキングオブタイムを比較してみました。

 

(^ν^){大幅なコストダウンが可能

場面ごとにかかるコストの比較をしてみました。

※あくまで一例です。全ての企業にあてはまるわけではありません。

詳しくはこちらをクリック

 

1,備品の購入

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【タイムカード利用の場合】

タイムカード(5,250円)+インクリボン(2,500円)購入=7,750円

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【KING OF TIMEを導入の場合】

備品購入の必要がないため、0円!!

 

2,事務作業

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【タイムカード利用の場合】

集計、手打ちでカード作成、保管などの事務作業の人件費=180,000円

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【KING OF TIMEを導入の場合】

集計や保管などの事務作業の必要がないため、0円!!

 

 

3,カード収集

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【タイムカード利用の場合】

カード収集にかかる運送費=21,600円

 

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【KING OF TIMEを導入の場合】

カード収集にかかる運送費がかからないため、0円!!

 

4,不正打刻

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【タイムカード利用の場合】

例:30名の中で1%が不正をした場合

日給8,000円×20日×30名×1%=576,000円

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【KING OF TIMEを導入の場合】

不正打刻が出来ないため、損失0円!!!

 

 

 

↑このように、費用面でもキングオブタイムが優れていることが分かります(^_^)

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以上、2回に渡ってクラウド勤怠管理システム KING OF TIMEのご紹介でした。

当社でもKING OF TIMEの導入支援を行っております!

試しに使ってみたくなった方、聞いてみたいことがある方、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせ】

株式会社クラウドコンサルティング

TEL:092-718-3993

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